兵庫県加西市では、長くぶどうづくりが続けられてきました。
かつては京都の料亭にも届けられるなど、その味わいが評価されてきた加西のぶどう。
私たちも、この地で代々受け継がれてきたぶどうづくりを礎としています。
そして3年前、これまで培ってきた栽培の経験をもとに、代表・神戸生也が新たに立ち上げたのが「BEKKO」です。
受け継いできたものを大切にしながらも、これまでの形にとらわれることなく、新しい品種やさまざまな取り組みにも挑戦しています。
加西で育まれてきたぶどうの美味しさを、より多くの人へ。
これからも一歩ずつ、次の時代へとつないでいきます。



BEKKOが大切にしているのは、ぶどうそのものだけではありません。
ぶどうが育つ「土」に目を向け、土づくりから丁寧に向き合うこと。
そして、一粒一粒の美味しさを大切にすること。
その積み重ねが、BEKKOのぶどうにつながっています。
01
BEKKOでは、美味しいぶどうは良い土から生まれると考えています。
冬には土を深く耕す「深耕」を行い、古い根を切ることで新しい細かな根を育成します。
さらに、牛糞・蟹がら・糠・緑肥などの有機資材を活用し、化学肥料に頼らない土づくりを続けています。
ぶどうのやさしい甘さを引き出すための土づくりです。
02
BEKKOが目指しているのは、百貨店品質と呼ばれるぶどうづくり。
箱を開けた瞬間に驚く大きな房と粒、そして口に入れた瞬間に広がるみずみずしさと、ついつい次の一粒へ手が伸びるやさしい甘さ。
見た目の美しさも、美味しさも、どちらも大切に育んでいます。
03
シャインマスカットをはじめ、黒ぶどう・赤ぶどう・希少品種まで、13品種以上を栽培しています。
品種ごとに甘み、香り、食感、旬の時期はさまざま。
贈り物にも、ご自宅で楽しむ一房にも、お気に入りのぶどうを見つけていただけます。
「美味しいぶどうの先に、笑顔が生まれる。」
BEKKOが目指しているのは、美味しいぶどうをつくることだけではありません。
一房のぶどうを囲む家族の時間、大切な方への贈り物、そして「美味しいね」と笑顔が広がるひととき。
ぶどうを通して人と人をつなぎ、日々の暮らしを少しだけ豊かにできる農園でありたいと考えています。
農園名
BEKKO(神戸ぶどう農園)
代表者
神戸生也
住所
〒675-2111 兵庫県加西市桑原田町528番地の1
連絡先
営業時間
8:00〜15:00
定休日
なし(お盆明けは8/17予定、天候による変動あり)
直売所:〒675-2112 兵庫県加西市栄町389-13
東播磨道の開通により、明石・神戸方面からのアクセスも良好です。